02/12/2020
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プログラマーの将来性を考える

IT技術は今後も発展を遂げることが疑いようがないのは、時代の流れを見ても明らかです。そして、ITを提供していくためにはそのITを開発するプログラマーが必要不可欠になります。現在のプログラマーの需要に関しては、数多くの企業で不足しているという声が上がっています。将来的にますます必要性が高まってくるとされていることから、全体的に見ればプログラマーという職業の将来性は極めて高いと言えるでしょう。

しかし、活躍するプログラマー全員の未来が明るいというわけではありません。IT技術の発展によって、私たちの身近なものとなったものの1つに人工知能があります。人工知能は急速にこれからも発展していき、将来的には人工知能が自分でプログラミングする能力を身につけると言われているのです。人工知能が自分でプログラミングできるようになってしまうと、プログラマーの存在意義自体を揺るがすものになるかもしれません。

これからもプログラマーとして仕事をしていくのであれば、社会に必要とされるようなプログラマーになることが大切です。たとえば、人工知能はこれから先もっと発展するとはいえ、その人工知能をプログラミングするのはプログラマーです。人工知能を開発できるような技術を持ったプログラマーは重宝されるでしょう。また、様々な問題を解決できるようなスキルを身につけているプログラマーや、幅広いプログラミング言語を扱えるような人も多くの企業から求められる人材となれます。